■データ分析
トップダウン方式、ボトムアップ方式、リバース方式といったアプローチでデータ分析を行い、
現在のデータの姿の把握、あるべき姿、ゴールをイメージ化します。
■データ要件開発
DOA(データ中心アプローチ)の考え方に沿ってデータモデリングを実施し、
One Fact One Place(1つの事実は1つの場所に)を実現していきます。
また、DFDやERD、CRUDを用いて、データの利用要件や特性要件を開発していきます。
■データ統制ポリシー作成
データの再利用や再構築、データ連携、ライフサイクルといった観点から、
データ統制・管理ポリシー、ガイドライン等を作成します。
■データモデルの見える化
情報の見える化は、単なる情報共有ではありません。
共通のものさしであったり、考えるためのフレームワークと考えています。
また、何も意識せずに自然に目に入る状況を作ることを大切と考え、
知識力・情報力・組織力を高めていく『見える化・見せる化』を実現します。

